セドナはスピリチュアルな場所として有名。あまりスピリチュアルな知識も感覚もないけど、セドナでパワーストーンを手に入れたい、と思っていた。
誰かのブログで「ここのお店の石は質がよい」と書いてあったので、Mystical Bazaarへ。
石が、いっぱい並んでいる。ありすぎてよくわからない‥
なので、説明は無しに、見た目でなんとなく選んだ。
ハルとユッピーにそれぞれ好きそうな石(K2、Carnelian)と、
パパはリサっぽい明るいTurquoise、
私はClear Quartzと、Aquamarine
それぞれの石の持つ力の説明書を一緒に入れてくれるので良かった。
そして不思議なことに、持つ人にぴったりの石のようだった。
ボイントンキャニオンに、ハートの石を配るおじさんが出没する、とネットに情報があった。私も会ってみたいものだと思っていたら、なんと会えた!
ニコニコしたヒゲを生やしたおじさんで、私と、小学生男児2人にハートの石をくれた♪
ボルテックスの石をハートの形に削って、いろんな人にくれるらしい。国立公園の石を持ち帰ってはいけない、とされているけど、きっとこのおじさんならゆるされるんだね‥そしてそのおじさんにもらったものならokに違いない。なんだか不思議だけど、嬉しい。ありがとおじさん〜
2016年3月27日日曜日
グランド・キャニオン
セドナのボイントンキャニオンで時間を使いすぎてしまったので、お昼をゆっくり食べる時間は無し。スーパーのSafewayで寿司と生春巻きを買って車の中で食べる。どちらも美味しかった。寿司10$、春巻き6$ぐらい。あと味の無い緑茶1.5$。
岩肌のグラデーションが美しい。見渡す限り続く大地の裂け目。
車で走っていると、所々にView pointがあって、車を止めて少し歩くとこんな裂け目があったりする。
料理は、一皿だけにして正解。山盛りの肉が出てきた。BBQ、味はSo so、値段は40$近い。
今日も長旅、お疲れ様でした
さて、ここからグランド・キャニオンまで一気に北上。高い木が増えてきた。
入り口で車一台一週間有効のチケット30$を払って、サウスリムのMather Pointへ。お〜、これがかのグランド・キャニオン!岩肌のグラデーションが美しい。見渡す限り続く大地の裂け目。
東の端、Desert View Pointへ。パパが勇気を出して小山に登った。すごく怖かったって。
Watch Tower
中は3階ぐらいまで螺旋階段で登れるようになっている。ちょっとしたお土産物も売っている。
もう日が沈みかけている。ここから2時間ぐらい離れたPageの町まで移動せねばならない。車で走っていると、所々にView pointがあって、車を止めて少し歩くとこんな裂け目があったりする。
夕日を見ながら車を飛ばす
完全に真っ暗な中、ようやくPageのBest Western View of Lake Powellに到着
ホテルのすぐ隣にButter Field Stageというステーキレストランがあったのでそこで夜ごはん。もう21時頃だったので、ほとんどお客は無し。オールディーズがかかる西部のダイナーという感じで落ち着く。料理は、一皿だけにして正解。山盛りの肉が出てきた。BBQ、味はSo so、値段は40$近い。
今日も長旅、お疲れ様でした
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セドナ:ボイントンキャニオン
今日は4つ目のボルテックスへ。
その前に、ウワサ?のマクドナルドへ。セドナの町を象徴するターコイズカラーのロゴ
ボイントンキャニオンは、ショートトレイルとロングトレイルがあり、最初はロングの方に行ってしまい、あれ、15分もあれば着くはずなのに30分歩いても着かない‥結局来た道を引き返し、大きく時間をロスしてしまった。
来たかったのはこっち。
小高い岩山に登っている人が多いが、降りるのがかなり危険な難所。日本人の親子連れの男の子が降りるのに四苦八苦しており、パパがヘルプ。
小学校2年と4年生の男の子たちがとてもかわいかった。
ガイドブックの地図はざっくりしており、頼りの携帯もつながらず、正確な場所がわからない‥ どれが目指す山か、はっきりわからなかったけど、多分ここがそうであったはず。
セドナの木はみんなねじれているとのうわさ。確かにねじれている。
セドナは非常にエネルギーが高く、ボルテックス(渦)という言葉通り、地中から強いエネルギーが渦を巻いて放出されているとか。
ただ、セドナを出て他の地を回ったけど、こんな風にねじれている木が多かった‥
おそらく砂漠の強い風の影響じゃないかと思うけど。
セドナではトレッキングばかりで、スピリチュアルなことはわからなかったし、特別感じなかったけど、広大な山々が点在し、単純にいい場所だな〜と思った。高級リゾート地らしく、安全でクリーンな町という感じ。もし次回来たら、ヒーリングとかリーディングをやってみたい。
2016年3月26日土曜日
セドナ:カセドラルロック・ベルロック・エアポートメサ
朝、窓を開けると、向こうには赤い岩山が。ビックサンダーマウンテンみたい!
プールの向こうの建物で朝食
たいていどこのホテルにも自分で焼くワッフルメーカーがあった。日本でもあればいいのに。美味しいし楽しい。
朝食後、Chapel of The Holy Crossへ
こぢんまりした教会だけど、佇まいがかっこよい。どうやってこんな岩山の上に建てたのかな。
その後、Cathedral Rockへ。Sedonaの四大ボルテックスのうちの一つで、一番登りがハードらしい。近くのパーキングはいっぱいだったが、少し待つと空いたので、チケットを買う。1日5$で、他のボルテックスのパーキングでも使える。レシートを車のフロントガラスのところに置いておく。ちなみに、クレジットカードしか使えず、手持ちのカードどれを使ってもうまくいかない。別のアメリカ人のカードはOKだったので、パパが「キャッシュで払うから買ってくれないか」と頼むと快く買ってくれた。
パーキングからトレイルへ。岩山のふもとまで10分ぐらいの登り道この岩の固まりがトレイルの目印らしい。
結構な急斜面
スニーカーに短パンで登っている人が多いけど、岩でこすったりするので、長いパンツが必須でしょう。靴も、出来れば 固いトレッキングシューズの方がいい。
迫力の絶景
更に上まで登っていく人も多かったけど、こちらは時間がないので半分ぐらいでよしとする。
こんな岩の斜面を恐る恐る降りる
真夏だったら、結構ハードだと思う。さて、次はベルの形のベルロックへ。
大きな岩山が二つ並んでいて、どっち?と思ったが、
多分こっちがベルロックでしょう‥
カセドラルロックほどではないけど、登るのはそれなりに力を要する。
ひたすら目の前に広がる赤い山々。向こうの山に、さっきの教会が見える。
朝からたくさん動いたので、ランチ休憩。 ベジタリアンに人気というChocola Treeへ。
サラダが評判らしいので、看板メニューのサラダと、グリーンカレーを。
サラダは山盛りで、13$ぐらい。スプラウトの上に黒いソースがかかっていて、食べると口が真っ黒に。聞いてみると、スピルリナだとか。なるほど‥
カレーはやたら酸っぱい。それはいいとして、ご飯がベッチャリなんだな〜14$ぐらいか。
ハニージンジャーのドリンクはものすごくジンジャーが効いていて辛いぐらいだけど美味しかった。4$
次は3つ目のボルテックス、エアポートメサへ。
ガイドブックには、町なかから歩いて行けると書かれていたけど、相当大変でしょそれ。
向こうにベルロックが見える。
気持ちいい景色だけど、どこも同じような‥
かなりのハードスケジュールにクタクタ。埃まみれなので、ホテルに戻ってシャワーを浴び、パパのボス夫婦とディナーに。
Dahl&Di LucaはSedonaでは人気の気取ったイタリアンレストランらしく、しょぼくれた服しか持っていないのを悔やむ。まさかそんなお店に行くとは思っていなかったので。
イースターのためレストランは満席で、サービスは非常に遅く、奥様のクリスはちょっとイライラしていたが、何とか3時間のディナーを終え、長い1日も終了。
ジョンもクリスもとてもフレンドリーで、素敵な人たちだった。私にもわかるようにゆっくりしゃべってくれていたけど、全部はわからなかったな‥
夜、星を見に町外れまで。本当にこわいくらい周囲は真っ暗。
オリオン座の中にまで、たくさんの星が見えた。
2016年3月25日金曜日
セドナへ
ロスで乗り継いで、Phoenixへ。乗り継ぎの際、アメリカ入国の場合は一旦荷物を取らないといけない。荷物を取って、乗り継ぎの案内の通りに進むと、出口の手前にスーツケースを預ける場所がある。そこにいた係のおじさんは、荷物についたタグを見ると、「そこにドロップしろ」と言うので、3番と書かれたレーンに持って行くと、スーツケースはベルトコンベアに乗せられてどこかへ流れていった。
荷物が無くてラクチン、と思ったが、後で本当にあそこに置いて良かったのか、もしや初のロストバゲージを経験するのでは、と心配になった。
結果、無事Phoenixでピックアップ出来たのでホッ。
Phoenixには16時頃着いたので、16時45分のバスに乗れそう。
Arizona Shuttleの予約メール通りにTerminal4の8番ドア付近に行くと、バイトらしき若い女子がいたので、18時15分に予約していたが、早いバスに乗りたい、と言うと、手元のリストを見て「OK、ここで待ってて」と言われた。そばには他の行き先のシャトルバスを待つ人たちが座っていた。
Sedona行きのバス(バスと言っても10人乗りぐらいの大きめの普通の車)には、私を含めて乗客5人のみ。みんな個人客で、あまり観光客っぽくない。
夕暮れの中、車はガンガン進む。車の中でウトウト。
1時間ほど走ったところで車は止まり、「誰か休憩したい人はいるか?」と運転手がドアを開けた。小さなSAというか、ガソリンスタンドとコンビニと、小さなカフェが一箇所にある。せっかくなので降りて、コンビニの中をうろうろ。ナッツを買って車に戻る。
それから30分ほどでSedonaに近づいてきた。途中でお客が点々と降りていく。私は3番目ぐらいで、事前に連絡済みのホテルArabella Hotel Sedonaで降ろしてもらった。もう辺りは真っ暗。
パパは道に迷っているらしく、まだ着いていない。
とりあえず部屋にチェックイン。ホテルというかモーテルみたいな感じ。ロビーから部屋までは別棟で、「 カートで送って欲しいか」と言うのでそうしてもらった。ゴルフのカートのような小さな2人乗りの車で、ほんの数十メートルぐらいなので歩けた感じ‥でもエレベーターなしの2階で、荷物も運んでもらったので助かった。ここでチップだよな、と事前に予習しておいたので、2ドル出して渡した。「この部屋はとても眺めがいいよ」と運んでくれた兄ちゃんに言われたけど、外はもう真っ暗でよくわからない。
荷物が無くてラクチン、と思ったが、後で本当にあそこに置いて良かったのか、もしや初のロストバゲージを経験するのでは、と心配になった。
結果、無事Phoenixでピックアップ出来たのでホッ。
Phoenixには16時頃着いたので、16時45分のバスに乗れそう。
Arizona Shuttleの予約メール通りにTerminal4の8番ドア付近に行くと、バイトらしき若い女子がいたので、18時15分に予約していたが、早いバスに乗りたい、と言うと、手元のリストを見て「OK、ここで待ってて」と言われた。そばには他の行き先のシャトルバスを待つ人たちが座っていた。
Sedona行きのバス(バスと言っても10人乗りぐらいの大きめの普通の車)には、私を含めて乗客5人のみ。みんな個人客で、あまり観光客っぽくない。
夕暮れの中、車はガンガン進む。車の中でウトウト。
1時間ほど走ったところで車は止まり、「誰か休憩したい人はいるか?」と運転手がドアを開けた。小さなSAというか、ガソリンスタンドとコンビニと、小さなカフェが一箇所にある。せっかくなので降りて、コンビニの中をうろうろ。ナッツを買って車に戻る。
それから30分ほどでSedonaに近づいてきた。途中でお客が点々と降りていく。私は3番目ぐらいで、事前に連絡済みのホテルArabella Hotel Sedonaで降ろしてもらった。もう辺りは真っ暗。
パパは道に迷っているらしく、まだ着いていない。
とりあえず部屋にチェックイン。ホテルというかモーテルみたいな感じ。ロビーから部屋までは別棟で、「 カートで送って欲しいか」と言うのでそうしてもらった。ゴルフのカートのような小さな2人乗りの車で、ほんの数十メートルぐらいなので歩けた感じ‥でもエレベーターなしの2階で、荷物も運んでもらったので助かった。ここでチップだよな、と事前に予習しておいたので、2ドル出して渡した。「この部屋はとても眺めがいいよ」と運んでくれた兄ちゃんに言われたけど、外はもう真っ暗でよくわからない。
それから30分ほどしてパパ到着。「携帯も圏外だし、真っ暗で、全然場所がわからなかったから1時間ぐらい行ったり来たりしたよ〜」とのこと。
町の中心まで車で移動し、開いていたお店に入った。もう遅い時間(21時過ぎ)なのであまりひと気はない。大きな窯もあって、ピザは結構美味しかった。
周りはもう閉まっていたけど、おかしなお土産がいっぱい
空港の水:$3.4
Arizona shuttle:$51+2
ピザ:$20
サラダ:$9
チップ:$5
ホテル:2泊¥58000
$1=¥116
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